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「プレッシャーを感じている」…ドルトムント同僚、去就報道加熱のサンチョを案じる

サンチョ(右)について言及した、ドルトムントのデラネイ(左) [写真]=Getty Images

 ドルトムントに所属するデンマーク代表MFトーマス・デラネイが、チームメイトのイングランド代表MFジェイドン・サンチョについて言及した。28日に、スペイン紙『アス』がアメリカメディア『ESPN』の記事を引用して報じている。

 サンチョは、ドルトムントの攻撃陣を牽引し続けている。今シーズンは、ブンデスリーガで26試合に出場し、14ゴール17アシストを記録。切れ味鋭いドリブルとゴールへの嗅覚、味方を生かしたプレーを連発しているイングランド代表MFには、強豪クラブからラブコールが続々と送られている。

 デラネイは、特にマンチェスター・Uバイエルンへの移籍が噂されているチームメイトを称賛しつつ、移籍の噂が心理面に与える影響を心配した。

「サンチョは、僕が今まで一緒にプレーした選手の中で間違いなく最大の才能を持っている。でも、偉大な才能を持っているがゆえに、彼には大きなプレッシャーがかかっているね。特に移籍報道が過熱しだしてから、彼は大きなプレッシャーを感じているように見える。少し心配だよ」

「これまで、サンチョはとても優れたパフォーマンスを披露してきたよね。周囲が求める以上のものを発揮しているから、常に次のステップを踏む可能性がある。それは、僕にとっても興味深いことなんだ」

 素晴らしいタレント性を備えているサンチョだけに、去就についての報道が沈静化することはあまり望めなさそうだ。

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