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ブンデスリーガ1部&2部、3月17日から4月2日まで中断へ…今節は無観客で実施

DFLがリーグ中断を提案へ [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ1部および2部が3月17日から延期されることが決定的となったようだ。ドイツフットボールリーグ(DFL)は13日に声明を発表。16日に行われる総会で正式な決断が下される。

 欧州での急速な新型コロナウイルス感染拡大の影響で、プレミアリーグやリーガ・エスパニョーラなどのリーグが次々と延期を余儀なくされている。

 この状況を受けて、ブンデスリーガ1部と2部を運営するDFLは13日に幹部会の特別会議を開き、3月16日の総会で3月17日から4月2日までの中断を提案することを決定。一部のクラブにとって大きなリスクとなるためシーズン中止ではなく、夏までにシーズンを終わらせる方向だという。3月のインターナショナルマッチウィーク期間にすべてのクラブと今後について話し合いを行うようだ。

 なお、今週末の13〜16日にかけて行われるブンデスリーガ1部は全試合無観客で開催される。2部は、MF原口元気が所属するハノーファーで2選手の感染が確認されたため、15日に予定されていたディナモ・ドレスデン戦は延期となり、その他の8試合は無観客で行われる。

 DFLはクラブやサポーターグループの協力とともに、サポーターにスタジアム周辺に集まらないよう求めており、クラブは最小限のスタッフで試合開催に臨むという。

 ドイツでは13日の時点で新型コロナウイルスの感染者が3000人を超え、7人が亡くなっている。8日に1000人以上の観客が集まるイベントの開催自粛が勧告され、11日に行われたブンデスリーガ第21節(延期分)のボルシアMG対ケルン戦でリーグ創設以来初となる無観客試合が行われた。

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