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長谷部フル出場のフランクフルト、数的優位生かせず2失点完敗…鎌田は後半からプレー

鎌田(右)は後半から出場した [写真]=Getty Images

 ブンデスリーガ第13節が23日に行われ、MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルトとヴォルフスブルクが対戦した。長谷部は先発フル出場を果たし、ベンチスタートとなった鎌田は後半開始から投入された。

 19分、アウェイのヴォルフスブルクが先制する。マキシミリアン・アルノルトがエリア外からボレーシュートを放つと、ワウト・ウェルクホルストが頭でコースを変えてボールはゴールへと吸い込まれた。

 前半アディショナルタイム1分、ヴォルフスブルクはマルセル・ティセランがこの試合2枚目のイエローカードをもらって退場となり、数的不利で後半を戦うことになった。
 
 フランクフルトは49分、バス・ドストが左サイドからのクロスにかかとで合わせてボールをネットに流し込んだが、オフサイドを取られてノーゴールとなった。

 すると65分、フランクフルトのGKフェリックス・ヴィーテヴァルトは、マルティン・ヒンターエッガーからのバックパスをそのまま返そうとしたが、キックに失敗。目の前でジョアン・ビクターにパスをカットされ、そのままゴールを許した。

 フランクフルトが数的優位を全く生かせないまま試合は終了。フランクフルトは2連敗を喫して10位に転落した。次節、フランクフルトはアウェイでマインツと対戦する。

【スコア】
フランクフルト 0-2 ヴォルフスブルク

【得点者】
0-1 19分 ワウト・ウェルクホルスト(ヴォルフスブルク)
0-2 65分 ジョアン・ビクター(ヴォルフスブルク)

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