2019.04.04

バイエルンが2部に苦戦も10年連続ベスト4…酒井&伊藤のHSVは10年ぶり4強/独杯準々決勝

DFBポカールのベスト4が決まった [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 DFBポカール準々決勝が2〜3日にかけて各地で行われた。

 DF酒井高徳とFW伊藤達哉が所属するハンブルガーSVはアウェイでパーダーボルンと対戦。FWピエール・ミシェル・ラソッガが54分と68分にゴールを決めて2-0の完封勝利を収め、10年ぶりの準決勝進出を果たした。

 ライプツィヒは敵地でアウクスブルクと対戦した。74分にFWティモ・ヴェルナーの得点で先制したが、終了間際の後半アディショナルタイム4分にFWアルフレズ・フィンボガソンの同点弾を浴びて延長戦に突入。すると、後半アディショナルタイム1分に相手のハンドで得たPKをDFマルツェル・ハルステンベルクが決め、劇的勝利で初の準決勝に駒を進めた。

 バイエルンはホームで2部のハイデンハイムと対戦。12分にMFレオン・ゴレツカが先制点を挙げたが、15分にニクラス・ズーレが一発退場で数的不利になる。すると前半の内に2失点を喫し、逆転を許して折り返す。それでも53分にトーマス・ミュラー、55分にロベルト・レヴァンドフスキ、65分にセルジュ・ニャブリが得点を挙げて勝ち越し。しかし終盤に入って再び2失点で同点に追いつかれたが、84分にレヴァンドフスキがPKで決勝点を挙げ、苦戦しながらも10年連続でベスト4進出を決めた。

 FW大迫勇也が所属するブレーメンは、65分にミロト・ラシカ、72分にデイヴィ・クラーセンが得点を決め、敵地でシャルケに快勝を収め、3年ぶりに4強入りを果たした。

■DFBポカール準々決勝の結果

▼4月2日
パーダーボルン 0-2 ハンブルガーSV
アウクスブルク 1-2 ライプツィヒ

▼4月3日
バイエルン 5-4 ハイデンハイム
シャルケ 0-2 ブレーメン

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
98pt
リヴァプール
97pt
チェルシー
72pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
ドルトムント
76pt
ライプツィヒ
66pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
87pt
アトレティコ・マドリード
76pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
90pt
ナポリ
79pt
アタランタ
69pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング