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ブレーメン、40歳FWピサーロと来季も契約か…春にも話し合いと独誌

今季のブンデスリーガでは2得点を挙げているピサーロ [写真]=TF-Images via Getty Images

 日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンの元ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロは、来シーズンもブンデスリーガでのプレーを続けるのかもしれない。現在40歳の同選手について、ドイツ誌『kicker』日本語版が報じている。

 ピサーロは昨年夏にブレーメンに加入し、ブンデスリーガ第18節終了時点で14試合に出場している。先発は2試合のみだが、2得点2アシストを記録している。

 そのピサーロについて、フロリアン・コーフェルト監督は「将来について話すには、まだまだ十分に時間はあるよ」とコメント。「当然、彼自身はプレーを希望している。そうでなくては、外国籍選手歴代最多得点も、40歳にしてブンデスでプレーすることも、できるものではないんだ。だが、役割についてもしっかりと認識しているよ」と話しており、マネージャーを務めるフランク・バウマン氏は契約延長交渉に向けて3月か4月に話し合いの場を設ける考えを示した。

 ピサーロは1978年生まれの40歳。1999年にブレーメンに加入し、2001年までプレーした。同年からはバイエルンに2007年まで所属した後、チェルシーを経てブレーメンに復帰。2012年まで同クラブでプレーし、再びバイエルンに移籍した。そして2015年、ブレーメンに3度目の加入。昨シーズン途中にケルンへ加入した。キャリア通算で、ブンデスリーガでは460試合出場194得点を記録。同リーグの外国籍選手として歴代最多を誇っている。

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