2018.11.11

ドルトムント監督、”デア・クラシカー”を振り返る「クレイジーな試合だった」

リュシアン・ファーヴル
ファーヴル監督が試合を振り返った [写真]=Dean Mouhtaropoulos/Bongarts/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ドルトムントを率いるリュシアン・ファーヴル監督が、10日に行われたバイエルンとの試合についてコメントしている。

 ドルトムントは10日、ブンデスリーガ第11節でバイエルンと対戦。”デア・クラシカー”と呼ばれる伝統の一戦は、3-2でホームのドルトムントが勝利を収めている。

 同監督は試合後次のように語り、激しい展開となった試合を振り返った。

「バイエルンが最初のテンポを持続できないと確信していた。献身的なプレーとデュエルでボールを多く奪取されたし、(バイエルンの元フランス代表MFフランク)リベリーにはクレイジーな仕掛けで強さを見せつけられた。でもバイエルンはテンポを持続できず後半は我々の方がよくなっていった。我々は少しだけ修正をしただけでよくなった。クレイジーな試合だったしブンデスリーガの宣伝効果抜群だったね」

 ドルトムントは、この試合の勝利で勝ち点を27に伸ばし、首位をキープ。バイエルンとの勝ち点差は7に広がっている。

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