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終了間際にPK被弾…ドルトムント監督、ドローを悔やむ「勝ちたかった」

ファーヴル監督がドローを悔やんだ [写真]=TF-Images/Getty Images

 MF香川真司の所属するドルトムントは27日、ブンデスリーガ第9節でヘルタ・ベルリンと対戦し、2-2で引き分けた。リュシアン・ファーヴル監督は「勝ちたかった」と悔しがっている。

 公式戦6連勝中だったドルトムントは、この日も試合終盤まで1点をリードし、7連勝目前まで迫る。しかし、90分にPKを与えてしまい、同点弾を献上。土壇場で勝ち点3を逃した。ファーヴル監督はとどめの3点目を奪えなかったことをポイントに挙げている。

「勝ちたかった。開始20分から25分は非常に内容が良かった。ゲームを支配する中で何度もチャンスがあって、3-1にすることもできただろう。だが、ツキがなかったのか決められず、終了間際にはミスがあった。これがサッカーというものだ」

 2位バイエルンとの勝ち点差は「2」。11月3日の第10節・ヴォルフスブルク戦はしっかり勝ち切りたいところだ。

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