2018.09.08

W杯王者フランス相手にドロー決着も、レーヴ監督「名誉挽回の機会は…」

ヨアヒム・レーヴ
ドイツ代表とフランス代表の一戦はスコアレスドローで決着 [写真]=Getty Images
ドイツ最大のサッカー専門誌『kicker』日本語版

 ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督が、フランス戦の感想を語った。ドイツ誌『Kicker』日本語版が7日に伝えている。

 UEFAネーションズリーグのリーグA・グループ1の第1節が6日に行われ、フランス代表とドイツ代表が対戦。“新旧W杯王者”の一戦はスコアレスドローに終わった。

 レーヴ監督は試合を振り返り、チームのパフォーマンスを評価した。

「我々がどのような戦いをするのかが重要だった。チームとしていいパフォーマンスができたと思っている。しかし、確実に得点のチャンスはあった。守備面は非常によかった。ワールドカップ優勝国を封じ込めることができた」

「今日はベストを尽くし、全力で取り組めていた。しかし、今日の試合でワールドカップの埋め合わせができたとは思っていない。名誉挽回の機会は次の大会だけだ」

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