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シャルケ元主将ヘーヴェデス、新天地はロシア…ロコモティフと4年契約

ロコモティフ・モスクワ移籍が決まったヘーヴェデス [写真]=TF-Images/Getty Images

 ロシア・プレミアリーグのロコモティフ・モスクワは7月31日、シャルケに所属するドイツ人DFベネディクト・ヘーヴェデスが完全移籍で加入すると発表した。4年契約締結を発表している。

 ヘーヴェデスは現在30歳。シャルケの下部組織出身で、2016-17シーズンまでキャプテンを務めていた。だが、昨年夏に就任したドメニコ・テデスコ監督に主将から外されると、1年間のレンタル移籍でユヴェントスへ加入。セリエA初挑戦のシーズンに挑んだが、負傷の影響もあって出場はわずか3試合。完全移籍へ移行する買い取りオプション行使は見送られた。

 今夏は所属元のシャルケに戻り、トレーニングを積んでいたヘーヴェデス。7月20日付のドイツ誌『Kicker』日本語版によれば、同選手は2020年まで契約を残していたものの、他クラブへの移籍を模索すると報じられていた。

 そして今回、ロコモティフ・モスクワ加入が決定。メディカルチェックを通過し、近日中にチームに合流する予定となっている。

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