2018.05.13

降格のHSV主将酒井、残留を宣言「ともに2部に行く決断をした」

酒井高徳
HSVで2016年秋から主将を務める酒井高徳 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表DF酒井高徳は、ハンブルガーSV(HSV)との契約を延長し、チームに残留することを宣言した。地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』が伝えている。

 HSVは12日に行われたブンデスリーガ最終節ボルシアMG戦を2-1で勝利を収めたが、他会場の結果によって、クラブ史上初の2部降格が決定していた。

 現在HSVの主将を務める酒井は、試合後次のようにコメント。HSVとともに2部で戦うことを宣言した。

「契約を延長して、HSVとともに2部に行く決断を下した」

 2015年の夏からHSVでプレーする酒井。現契約は今年6月までだが、契約延長を望み、クリスティアン・ティッツ監督とともに、チームの再スタートに挑むようだ。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
98pt
リヴァプール
97pt
チェルシー
72pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
ドルトムント
76pt
ライプツィヒ
66pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
87pt
アトレティコ・マドリード
76pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
90pt
ナポリ
79pt
アタランタ
69pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング