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ドルトムント、元独代表ケール氏のフロント入りが決定…15年夏引退の38歳

ドルトムントのフロント入りが決まったケール氏(写真は2015年) [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 MF香川真司が所属するドルトムントは23日、元ドイツ代表のセバスティアン・ケール氏を今年6月1日よりクラブのマネージメントチームに迎え入れることが決まったと発表した。

 ケール氏は1980年生まれの38歳。ハノーファーとフライブルクを経て、2002年にドルトムントへ加入した。2006 FIFAワールドカップ ドイツでは母国開催の大会メンバーに選出。2014-15シーズン終了後に現役を引退した。

 引退後はUEFA(欧州サッカー連盟)のマネージメント資格とコーチングライセンスを取得。さらにドイツ・サッカー連盟(DFB)とドイツ・サッカーリーグ(DFL)でも実務経験を積んできたケール氏。現役引退から3年、今度はフロントの一員としてドルトムントに復帰することとなった。

 ケール氏は「競技面からこのクラブの将来を形成する作業に携わり、その責任を共有できる立場を非常に楽しみにしている。ドルトムントとクラブの全関係者、そしてこの街の人々と私は、深い絆で結ばれている。長きに渡って私の心とともにあるクラブなんだ。信頼してもらったことに心から感謝したい」と喜びを語っている。

 なおケール氏はドルトムントのマネージメントチームに入り、新設される選手部にて部長を務める予定となっている。

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