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ドイツ代表入り待望論も…“ノイアーの代役”GK、好プレー連発で称賛続々

好プレーを連発しているバイエルンGKウルライヒ [写真]=Bongarts/Getty Images

 バイエルンに所属するドイツ人GKスヴェン・ウルライヒに称賛の声が続々と集まっている。同選手はいわゆる“第2GK”で、負傷離脱を強いられているドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの代役としてピッチに立っているが、好プレーを連発してチームを支えている。

 ブンデスリーガ6連覇を達成し、DFBポカールでも決勝進出を果たしたバイエルン。17日に行われた準決勝ではレヴァークーゼンに6-2と圧勝した。ハットトリックを達成したドイツ代表FWトーマス・ミュラーがマン・オブ・ザ・マッチに輝いたが、好守を連発したウルライヒにも称賛が集まっている。

 バイエルンの公式HPによると、ミュラーは「ウレのことを忘れてはいけない」とウルライヒの名を挙げてプレーを称賛。「彼はGKの基本にはないプレーでさえもやり遂げる。危機を救ってくれるんだ。感謝しないといけないね」とコメントした。

 そして同クラブによれば、ウルライヒを2018 FIFAワールドカップ ロシアのドイツ代表に招集することを期待する声もあがっているという。バイエルンのスポーツディレクター(SD)を務めるハサン・サリハミジッチ氏も「センセーショナルなセーブだった。彼がバイエルンにいること、そして新しい契約にサインしたことを誇らしく思う。彼はチームを支える柱だ」と信頼を語っている。

 評価を高めているウルライヒ自身は「ワールドカップは僕にとって大変な栄誉けど、バイエルンでの仕事に集中しているよ」とコメント。ノイアーの復帰も近づいてきていると見られるが、「自分がプレーできる限り、良いパフォーマンスを出せるように努力する」とウルライヒは語っている。

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