契約延長が近いといわれるキミッヒ [写真]=Getty Images
バイエルンのドイツ代表DFジョシュア・キミッヒが、同クラブとの契約を延長するようだ。5日、ドイツ誌『キッカー』が報じた。
キミッヒとクラブの交渉はずっと続いており、残りは契約期間の合意を残すのみとなっている。現在2020年までとなっている現行契約は、2022年または2023年まで延長されるようだ。
現在23歳のキミッヒは2015年にライプツィヒからバイエルンに加入。若くして活躍している同選手にはマンチェスター・Cやバルセロナといった複数ビッグクラブが関心を示していると報じられていたが、バイエルンは対抗策としても早めに新契約を締結したい考えであるという。
キミッヒは今シーズン公式戦33試合出場4ゴール13アシストを記録。ドイツサッカー連盟が行ったサポーター投票で2017年のドイツ年間最終週選手にも選出されている同選手はバイエルンで活躍を続けるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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