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フル出場で勝利に貢献した香川真司、地元紙は高評価「好調ぶりを見せつけた」

ケルン戦にフル出場した香川真司 [写真]=TF-Images via Getty Images

 ブンデスリーガ第21節が2日に行われ、MF香川真司所属のドルトムントは敵地でFW大迫勇也所属のケルンに3-2で競り勝ち、後半戦初勝利を挙げた。香川は公式戦9試合連続で先発し、フル出場。大迫は風邪のためベンチ入りしなかった。

 ドルトムント地元紙『Ruhr Nachrichten』の試合後採点では、加入後初出場で先制点と2点目を決める完璧なデビュー戦を飾ったベルギー代表FWミシー・バチュアイに、チーム最高となる「1.5」が与えられ、香川は決勝点を決めたドイツ代表MFアンドレ・シュールレとともにチーム2番目タイとなる「2.5」がついた。(ドイツ紙の採点は最高1点、最低6点)

 寸評では「14分のバー直撃のシュートのみならず、好調ぶりをあらためて見せつけた。パスを出すタイミングを見極める力も示した。全体を通じて非常に活発だった」と、プラス要素ばかりが並んだ。

 また『Westdeutsche Allgemeine』紙の採点でもバチュアイが単独最高の「1.5」となり、香川は「3」の平均点。

 寸評は「14分に14メートルの距離から放ったシュートは、バーに阻まれたもののドルトムント最初のビッグチャンスとなった。その後も何度かいいプレーがあったが、陰の部分も多かった。しかしながら、チームが脅威を与える場面では度々絡んでいた」と、好機に顔を出すことが多く、試合を通して高いパフォーマンスだったと伝えている。

 ドルトムントは10日に行われる次節で、DF酒井高徳とFW伊藤達哉が所属するハンブルガーSVと対戦する。

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