2017.10.02

香川決勝弾のドルトが首位快走…ケルン大迫は今季初弾/ブンデス第7節

ブンデスリーガ第7節が各地で行われた [写真]=Bongarts/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ブンデスリーガ第7節が9月29日から10月1日にかけて行われた。

 5勝1分けの勝ち点「16」で首位に立つドルトムントは、敵地でアウクスブルクと対戦。先発出場を果たした日本代表MF香川真司が23分に決勝ゴールを挙げ、2-1と勝利を収めた。香川は81分までプレーしている。

 カルロ・アンチェロッティ監督を電撃解任したバイエルンは、日本代表MF原口元気のヘルタ・ベルリンと敵地で対戦。2-2の引き分けに終わった。原口は先発メンバーに名を連ね、87分までプレー。0-2から1点差に迫るゴールを演出した。

 日本代表MF長谷部誠、MF鎌田大地がともにベンチ外だったフランクフルトは、日本代表FW浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトに2-1で勝利。浅野はベンチスタートで、出場機会はなかった。

 日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツは、敵地でヴォルフスブルクと1-1のドロー。武藤は先発メンバーに名を連ね、74分に同点ゴールを挙げた。また、1分け5敗で最下位に沈んでいるケルンは、ライプツィヒに1-2と敗戦。今節でも初勝利を収めることはできなかった。ただ、日本代表FW大迫勇也が82分に反撃のゴールを記録。同選手にとって、今シーズン初ゴールだった。

 ハンブルガーSVは、ホームでブレーメンとスコアレスドロー。日本代表DF酒井高徳はフル出場を果たしている。FW伊藤達哉は初の先発出場で、52分までプレーした。

 ブンデスリーガ第7節の結果は以下のとおり。

■ブンデスリーガ第7節結果

シャルケ 1-1 レヴァークーゼン
ボルシアMG 2-1 ハノーファー
フランクフルト 2-1 シュトゥットガルト
アウクスブルク 1-2 ドルトムント
ヴォルフスブルク 1-1 マインツ
ハンブルガーSV 0-0 ブレーメン
フライブルク 3-2 ホッフェンハイム
ヘルタ・ベルリン 2-2 バイエルン
ケルン 1-2 ライプツィヒ

■ブンデスリーガ第7節順位

1位 ドルトムント(勝ち点19)
2位 バイエルン(勝ち点14)
3位 ホッフェンハイム(勝ち点14)
4位 ライプツィヒ(勝ち点13)
===========CL===========
5位 ハノーファー(勝ち点12)
6位 アウクスブルク(勝ち点11)
===========EL===========
7位 ボルシアMG(勝ち点11)
8位 フランクフルト(勝ち点10)
9位 シャルケ(勝ち点10)
10位 ヘルタ・ベルリン(勝ち点9)
11位 レヴァークーゼン(勝ち点8)
12位 ヴォルフスブルク(勝ち点7)
13位 マインツ(勝ち点7)
14位 シュトゥットガルト(勝ち点7)
15位 フライブルク(勝ち点7)
16位 ハンブルガーSV(勝ち点7)
===========降格==========
17位 ブレーメン(勝ち点4)
18位 ケルン(勝ち点1)

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
25pt
マンチェスター・C
19pt
レスター
17pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
16pt
ヴォルフスブルク
16pt
バイエルン
15pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
19pt
レアル・マドリード
18pt
グラナダ
17pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
22pt
インテル
21pt
アタランタ
17pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング