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バイエルン戦控えるドルト、DFソクラティスとMFシャヒンが離脱

ボルシアMG戦で負傷したシャヒン [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 22日にボルシアMGを3-2で下した日本代表MF香川真司所属のドルトムント。だが、この試合を欠場した守備の要であるギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロスは筋肉系の問題を抱えており、大一番にも間に合わないおそれがあるようだ。ドイツ誌『kicker』日本語版が伝えている。

 ドルトムントは26日にDFBポカール準決勝でバイエルンと対戦するが、トーマス・トゥヘル監督はソクラティスについて、「ギリギリ」との見方を示した。

 さらにボルシアMG戦では、相手選手との接触でヌリ・シャヒンが左足首を負傷。28歳のトルコ代表MFは治療をうけた後、アイシングをしながらピッチを後にしており、トゥヘル監督は「外側側副じん帯を断裂したおそれがある」と述べている。

 これにより、バイエルン戦を前にして新たに2選手をケガ人リストに加える結果となってしまったドルトムント。だが一方で、バイエルンも22日に行われたマインツ戦にて、オーストリア代表DFダヴィド・アラバがひざを負傷。こちらもドルトムント戦での出場が危ぶまれているところだ。

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