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ライプツィヒ、ケイタとポウルセンの復帰迫る…ブンデス2位死守へ

ライプツィヒのケイタが練習に復帰した [写真]=DFL via Getty Images

 ブンデスリーガで2位につけるライプツィヒは、離脱している戦力の復帰が迫っている。22日、ドイツ誌『kicker』の日本語版が報じた。

 20日を休暇とし、21日の火曜日から始動した練習には、まだ負傷を抱えるギニア代表MFナビ・ケイタ、デンマーク代表FWユスフ・ポウルセン、そしてU-21ドイツ代表MFルーカス・クロステルマンの姿が見られなかった。

 同誌によれば、欠場こそ無いものの循環虚脱を抱えているケイタは今週ランニングメニューをこなした。一方で2月から肉離れのため離脱していたポウルセンは水曜にもチームに合流。まもなくしての復帰が見込まれているという。

 前半戦、バイエルンと激しい首位闘いを繰り広げたライプツィヒだったが、2月4日の第19節ドルトムント戦、第20節ハンブルガーSV戦に連敗。その後の5試合でも2勝2敗1分と、序盤のほどの勢いは感じられない成績となっている。3位ドルトムントとの勝ち点差は「3」まで縮まっており、前半戦に築いた貯金はなくなりつつある状況だ。

 ヴォルフスブルク、ブレーメンに敗れたライプツィヒは次戦、連敗脱出を懸けて4月1日にブンデスリーガ第26節でダルムシュタットと対戦する。

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