2017.03.22

ケルン指揮官が“大迫ロス”?不在の日本代表FWを改めて称賛「常に全力」

大迫勇也
18日のヘルタ戦で1ゴール1アシストの活躍を見せた大迫勇也 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ケルンを率いるペーター・シュテーガー監督が、改めて日本代表FW大迫勇也を称賛した。クラブ公式サイトが21日、「日本人FWに特別な賛辞が送られた」として指揮官のコメントを伝えた。

 日本代表合流のためチームを離脱している大迫を、すでに恋しく思っているのかもしれない。ケルンは同日、各国代表組以外のメンバーで2部練習を実施。大迫は2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選に向けてすでにUAE(アラブ首長国連邦)入りしており、不在だったにもかかわらず、シュテーガー監督が改めて称賛の言葉を口にしている。

「ユーヤはいつも好きなポジションでプレーしているわけではないが、常にチームのために全力を尽くしてくれる。監督として高く評価している部分だ。ユーヤはさまざまなクオリティを兼ね備えており、彼自身のリズムを見つける必要があっただけ。私たちがすべきことは彼をサポートし続けることだね」

 大迫は今シーズンのリーグ戦で6ゴール5アシストを記録。18日に行われたブンデスリーガ第25節のヘルタ・ベルリン戦では、開始6分に豪快ミドルで先制点を挙げて、6試合ぶりの勝利へ口火を切った。さらに35分にはフランス人FWアントニー・モデストの追加点もアシスト。エースとのいい連携を見せつつ、4-2の勝利に貢献していた。

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