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原口がブンデス第19節のMVPに! 前節の大迫に続き日本人が連続受賞

インゴルシュタット戦で決勝点を挙げた原口元気 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ公式ツイッターの投票による第19節のMVPが発表され、ヘルタ・ベルリンの日本代表MF原口元気が受賞を果たした。

 4日にホームで行われたインゴルシュタット戦にフル出場を果たした原口は、開始61秒に左サイドからのクロスに合わせて先制点をマーク。これが決勝点となり、チームの2017年初勝利に貢献した。原口にとって今シーズンのリーグ戦初ゴールとなり、マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)にも選出。得票率は49パーセントを記録した。

 MVP候補で原口に続く得票率25パーセントだったのが、ライプツィヒ戦で決勝点を挙げたガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)。その他、チームを3試合ぶりの勝利に導くゴールを挙げたギリシャ代表DFキリアコス・パパドプーロス(ハンブルガーSV)と首位バイエルン戦で同点弾を決めた元ブラジル代表DFナウド(シャルケ)がノミネートされており、得票率はそれぞれ16パーセント、10パーセントだった。

 前節はケルンに所属する日本代表FW大迫勇也がMVPを受賞。2週間続けて日本人がブンデスリーガの主役を演じることとなった。

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