ホッフェンハイム戦でベンチ入りしたMF香川 [写真]=Bongarts/Getty Images
日本代表MF香川真司が所属する6位ドルトムントは16日、ブンデスリーガ第15節で4位ホッフェンハイムと敵地で対戦。試合後、香川がコメントを残している。
2ゴール1アシストと活躍をした、11月22日に行われたCL前節のレギア・ワルシャワ戦以降、ブンデスリーガ2試合では足首負傷の影響によりメンバー外。ホッフェンハイム戦ではベンチ入りを果たしたが、出場機会はなかった。
香川は負傷について、「足首を痛めていて、病院に行ってMRIを撮ったりした。ちょっと炎症があったので、注射を打ったりもしましたね」と言及。具体的な症名については「わからない」としながらも、「骨挫傷で水が溜まったりしていました。(休んで)多少良くなりましたけど、しっかり治すにはまだ時間が掛かると思います」と明かした。
ホッフェンハイム戦はドイツ代表MFマルコ・ロイスが前半で退場し、1点をリードされる苦しい展開だったが、後半にガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンのゴールで2-2のドローに持ち込んだドルトムント。リーグ戦2試合連続で引き分けとなったが、香川は大きな勝ち点1だったと口にした。
「(チームは)なかなかうまく行ってないですし、ケガ人も出たりして苦しい状況ですね。ただ、10人になって、相手もいいチームの中で引き分けに持ち込んだことは逆に良かったんじゃないかと。あとは(今年)ラスト1試合ホームでできるんで、しっかりといい形でチームとして終われればいいんじゃないかなと思います」
足首は完治には至っていないが、フルメニューをこなしていると明かした香川。これでリーグ戦6試合連続欠場となったが、「ケガもしてましたし、次に向けて準備していくだけだと思います」と、今年最後のリーグ戦に向けて気持ちを切り替えた。
ドルトムントは20日、2016年最終戦となる次節でアウクスブルクをホームに迎える。
By サッカーキング編集部
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