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代表戦明けに大一番控えるバイエルン、リベリー復帰も2選手が欠場か

バイエルンでプレーする(左から)コマン、リベリー、J・マルティネス [写真]=Getty Images

 インターナショナル・マッチ・ウィーク明けの19日に行われる注目のドルトムント戦に向けて、先日は元フランス代表MFフランク・リベリーの復帰が伝えられたバイエルン。カルロ・アンチェロッティ監督も「リベリーはドルトムント戦で起用できる」と語っていたのだが、その一方で、先日のアウクスブルク戦で負傷したスペイン人MFハビ・マルティネスはしばらく欠場が続く見込みだ。ドイツ誌『kicker』日本語版が伝えている。

 スペイン人MFは大腿筋を負傷しており、まだランニングもこなせておらず、これからさらに2、3週間は離脱が続くという。そのためドルトムント戦のみならず、23日のチャンピオンズリーグ・ロストフ戦、その後に行われるレヴァークーゼン戦の出場も、まだ疑問視されている。

 さらにもう一つの懸念材料が、MFキングスレイ・コマン。フランス代表に参加している同選手だが、9日午後の練習中に負傷してしまった。翌日、フランスサッカー協会は、コマンが左足首と左ひざに問題を抱えたため、スウェーデン戦とコートジボワール戦を欠場することを発表した。なお、まだ具体的な診断結果については明らかになっていない。

 一方、10月26日のDFBポカール2回戦・アウグスブルク戦で、アキレス腱の断裂から259日にぶりに復帰を果たしたドイツ人DFホルガー・バトシュトゥバーについては、11日にリザーブチームでの試合に出場。

 先日のホッフェンハイム戦では、リスクを避ける為に出場を見送ったアンチェロッティ監督だが、今回は遅れを取り戻すためにバトシュトゥバーが自ら直訴した格好だ。

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