細貝(右上)と浅野(右下)が所属するシュトゥットガルトとの契約を解消したルフカイ監督 [写真]=Bongarts/Getty Images
MF細貝萌と日本代表FW浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは15日、チームを率いていたヨス・ルフカイ監督との契約を双方合意のもとで解消したとクラブ公式サイトで発表した。
Der #VfB und Jos #Luhukay haben sich einvernehmlich auf die sofortige Beendigung der Zusammenarbeit verständigt. pic.twitter.com/ZUZ2LhXoYt
— VfB Stuttgart (@VfB) September 15, 2016
ルフカイ監督は今夏、昨シーズンのブンデスリーガで17位に沈み、41年ぶりの2部降格を強いられたシュトゥットガルトの指揮官に就任。1年での1部復帰を目指していた。
だが、ドイツ紙『ビルト』によると、今夏の移籍市場で浅野ら若手選手3人の獲得を巡ってクラブと衝突し、これが原因でルフカイ監督が辞意を表明したと伝えられている。
細貝にとってはアウクスブルクやヘルタ・ベルリン時代の恩師であるルフカイ監督。シュトゥットガルトでも加入直後のリーグ開幕戦で即先発起用されるなど厚い信頼関係を築いていただけに、同選手は大きな影響を受けることとなるだろう。
なお、後任はアシスタントコーチを務めていたオラフ・ヤンセン氏が務めると発表されている。
By サッカーキング編集部
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