2016.05.15

香川、ブンデス最終節では不発…地元紙は「不出来な内容」と酷評

香川真司
ケルン戦では途中交代となった香川真司 [写真]=Bundesliga/DFL via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ブンデスリーガ第34節(最終節)が14日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントとFW大迫勇也が所属するケルンが対戦。2-2の引き分けに終わった。香川はセントラルミッドフィルダーで6試合連続の先発出場を果たし、58分までプレー。2試合連続のベンチスタートとなった大迫は86分に途中出場した。

 最近のリーグ戦6試合で4ゴール2アシストと絶好調だった香川だが、最終戦は不発に終わった。ドイツ紙『Westdeutsche Allgemeine Zeitung』は、「ケルンのDFラインの間を動き、ボールに触ることもあったが、出すパスのほとんどがどこかいい加減だった」と、プレーの質の低さを指摘。コロンビア代表FWアドリアン・ラモスとともにチーム最低となる「5」をつけた(ドイツ紙の採点は最高1点、最低6点)。

 同紙は「集中力を欠いているようにも見え、競り合いでボールを失うこともあった。攻撃の選手としては不出来な内容だった」と続け、プラス評価につながるプレーを一つも例示しない、厳しい寸評をつけた。

 また『Ruhr Nachrichten』紙でも香川への評価は厳しいものとなり、ラモスとドイツ代表MFスヴェン・ベンダーの「5」に次いで低い「4.5」がついた。寸評では「好調が続いていたが、前節のフランクフルト戦から再びやや不振に陥っている。ショートパスがつながらないこともあり、判断ミスも目立った」と指摘された。

 今シーズンのブンデスリーガを2位で終えたドルトムント。21日に行われるDFBポカール決勝で、4シーズンぶりの優勝を懸けてバイエルンと対戦する。

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