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マインツFW武藤、冬のマンU移籍は実現せず…指揮官が残留を明言

マインツでプレーする武藤 [写真]=Getty Images

 マインツに所属する日本代表FW武藤嘉紀が、今冬は他クラブへ移籍せずチームに残留する見通しであることが明らかになった。大手メディア『ESPN』が27日に伝えている。

 昨年5月にFC東京からマインツへ移籍した武藤は、ここまでブンデスリーガで18試合に出場し7得点を記録。その活躍が評価され、マンチェスター・Uが武藤の獲得に興味を示し、移籍金1500万ユーロ(約19億3000万円)を用意したと伝えられていた。

 しかし同紙によると、マインツを率いるマルティン・シュミット監督はドイツ誌『キッカー』の取材に対し、「その話はもう決着した。一段落ついている」と応えたようだ。マンチェスター・Uとの交渉が進まず破談になったことを明かし、武藤の残留を明言した。

 23日に行われたリーグ第18節インゴルシュタット戦で開幕戦以来のベンチスタートとなった武藤。初挑戦のブンデスリーガで更なる活躍を見せることができるのか、注目が集まる。

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