インゴルシュタット戦に出場したレヴァンドフスキ [写真]=Getty Images
バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキに対し、レアル・マドリード、パリ・サンジェルマンなどのビッグクラブが大型オファーを準備していることが明らかになった。16日付のドイツ誌『スポーツビルト』が報じている。
今シーズン、レヴァンドフスキはブンデスリーガですでに15ゴールを決めるなど、キャリア最高の働きを見せている。ユーロ2016の予選では13ゴールを記録し、ユーロ2008予選で北アイルランド代表FWデイヴィット・ビーリーが樹立していた最多得点記録に並んだ。
そのため同選手には多くのビッグクラブが触手を伸ばしている模様。レアル・マドリードは年俸1200万ユーロ(約16億円)で、さらにパリ・サンジェルマンは年俸1500万ユーロ(約20億円)で獲得を目指しているという。バイエルンでの現在の年俸は900万ユーロ(約12億円)とされており、同クラブは2019年まで残っている契約をさらに更新しようと考えているようだ。
しかし、多くの大型オファーにもバイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長は動じていないようで、「彼との契約はまだ3年と半年残っている」と楽観視している。
By サッカーキング編集部
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