2015.11.25

引退後について語るラーム「バイエルン以外のクラブでは働かない」

ラーム
バイエルンのキャプテンを務めるDFラーム [写真]=Pixolli Studios/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バイエルンの主将を務める元ドイツ代表DFフィリップ・ラームが、引退後の人生について語った。24日にドイツ誌『キッカー』が報じている。

 同誌のインタビューに応じたラームは、すでに2018年夏で現役を引退することを公に発表しているが、その後のプランについては「まだ考えていない。たぶんバイエルンかDFB(ドイツサッカー連盟)で活動することになるだろうけどね」と話したという。またその他の選択肢については、「バイエルン以外のクラブで働くつもりはないし、ドイツ代表でも素晴らしい10年間を過ごすことができた」と話しており、現状ではこの2択しか頭にないようだ。

 また、現在オリバー・ビアホフ氏が担っているドイツ代表のマネージャー職については、「そのポジションについて議論が交わされることはないと思う。ビアホフは素晴らしい働きをしているからね」と、自身が就任する可能性を否定している。

 その後、過去のことに話が及ぶと、ラームはかつて1度だけ、バイエルンからバルセロナに移籍することを考えたと明かした。

「何年か前に1回、それについて熟考したことがあった。2008年? そうかもしれないね。でもその時以外で(バイエルンから出ていくことについて)考えをめぐらせたことは1度もないよ」

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