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オーバメヤン、スペインへの憧れ語るも「ドルトムントは二つ目の故郷」

今季のリーグ戦で13ゴールを決めているオーバメヤン[写真]=Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンが、自身の将来について語った。ドイツ誌『スポーツビルト』が伝えている。

 現在ブンデスリーガで得点ランキング1位の13ゴールをマークしており、バルセロナから熱視線を送られているとも噂されるオーバメヤン。フランス紙『レキップ』の取材に応じた同選手は「スペインリーグでプレーすることを夢見ている」とスペインへの憧れを公言しながらも、「でも、ドルトムントが僕の二つ目の故郷になった。このクラブ、ファン、街が大好きなんだ。まだしばらくは残りたいと考えているよ」と夢が叶うのは当分先になることを示唆した。

 また、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は「我々にとって契約は契約だ。オーバメヤンはクラブとの契約が2020年まで残っているし、長く残したいと考えているよ」と長期的な残留を望んでいることを明らかにした。

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