2015.10.27

バイエルンDFラーム、ペップの残留を熱望「今後も一緒に仕事をしたい」

ラーム
4日のドルトムント戦でグアルディオラ監督(左)の指示を受けるラーム(右)[ 写真]=Getty Images for FC Bayern
サッカー総合情報サイト

 バイエルンの主将で元ドイツ代表DFフィリップ・ラームが、ジョゼップ・グアルディオラ監督の契約延長を望んでいる。25日、ドイツ誌『スポーツビルト』が報じた。

 グアルディオラ監督は、2013年夏に3シーズンの契約でバイエルンの指揮官に就任。したがって今シーズン限りで満了を迎えるが、クラブ側の働きかけも今のところは結果に結びついておらず、現在に至るまで契約延長のサインはなされていない。そのためドイツ国内外のメディアはこぞって同監督の移籍先を推測し、報道は過熱の一途を辿っている。

 そんな中、24日に開催されたブンデスリーガ第10節のケルン戦後、ラームは「グアルディオラ監督が残ってくれることをチームは熱望している。ただし、これについて彼がどう反応したかについては言えない。それは内部のことであり、外に出すべきではないからだ」と前置きしながらも、「なぜ彼が決定を遅らせているか、僕には分からない。でもチームの考えははっきりしている。つまり、僕らは今後も彼と一緒に仕事をしていきたい。彼とは本当に、本当に、うまくやれているからだ」と、グアルディオラ監督の残留を熱望するコメントを残した。

 しかし、同監督との延長が叶わなかった時のため、すでにクラブ側は後任第1候補として、昨シーズンまでレアル・マドリードを率いていたカルロ・アンチェロッティ氏とコンタクトを取ったとされている。

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