2015.10.17

独紙、決定機逃した香川に揃って最低点「攻撃にアクセントつけられず」

香川真司
ドルトムントでプレーする香川真司(写真は9月のもの) [写真]=Bongarts/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは、16日に行われたブンデスリーガ第9節で、同代表FW武藤嘉紀の所属するマインツとアウェーで対戦し2-0で勝利した。ドイツ紙が同試合におけるドルトムントの採点を掲載した。

 香川はインサイドハーフで9試合連続のスタメン出場を果たし、84分までプレー。ドイツ代表MFマルコ・ロイスのゴール(18分)で先制し迎えた62分、追加点の絶好機が香川に訪れたが、シュートはわずかにゴールを外れた。82分にアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンがチーム2点目を決めて勝利を確実にすると、香川は84分にベンチへと下がったが、ビッグチャンスを逃したことで、地元紙で最低評価が並んだ。

『Westdeutsche Allgemeine Zeitung』紙は、チーム単独最低となる「4」をつけ(ドイツ紙の採点は最高1点、最低6点)、「63分間、目立つシーンがなかったが、マインツのゴール前にフリーで姿を現した。しかし、蹴ったボールはゴールを外れた」と、試合の中で唯一存在感を見せた場面での手痛いシュートミスを指摘した。

『Ruhr Nachrichten』紙も同じくチームでただ1人「4」の低評価を与えると、「攻撃にほとんどアクセントをつけられず。14分のロイスとのワンツーパスは例外」とし、同じく、試合に絡まなかった点がマイナス評価につながった。62分のシュートについても「2-0としておかなければならなかった」と、逸機に手厳しい寸評をついた。

 ドルトムントは、22日に行われるヨーロッパリーグ・グループステージ第3節でガバラ(アゼルバイジャン)と対戦。25日にリーグ第10節でアウクスブルクをホームに迎える。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
67pt
マンチェスター・C
51pt
レスター
48pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
40pt
バイエルン
36pt
ドルトムント
36pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
43pt
レアル・マドリード
43pt
アトレティコ・マドリード
35pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
51pt
インテル
47pt
ラツィオ
45pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング