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ブンデス100試合目をゴールで飾った清武「攻撃の時は自由にしていた」

ヴォルフスブルク戦でブンデス100試合出場を達成した清武弘嗣(右) [写真]=Bongarts/Getty Images

 MF清武弘嗣とDF酒井宏樹の所属するハノーファーは、26日に行われたブンデスリーガ第7節でヴォルフスブルクと対戦し、1-1の引き分けに終わった。試合後、今シーズン初得点となる同点ゴールを決めた清武が、ブンデスリーガ公式サイトのインタビューに応じている。

 試合は、40分にオランダ代表FWバス・ドストのゴールでヴォルフスブルクに先制を許したハノーファーだったが、後半の57分に清武が豪快な右足ボレーから、今シーズン初得点となる同点ゴールを獲得。そのまま1-1の引き分けに終わり、ハノーファーは第2節から続いていた連敗を5でストップした。なお清武は、先発出場でブンデスリーガ通算100試合出場を達成。82分に途中交代となった。

 清武は試合後、「前半に点を取るチャンスがあったし、その中で失点してしまうというのは、今のチームを象徴してる」と前半の失点を悔やむと、「マヌ(マヌエル・シュミーデバッハ)が帰ってきてくれたことがチームにとってはすごくプラスですし、ヴォルフスブルクはチャンピオンズリーグとかもあって疲れていたので、あまりよいパフォーマンスではなかったと思いますけど、その中で勝ち点3は欲しかったかなと思います」と、結果に不満感を示した。

 また、自身のポジションについては、「2トップ気味です。攻撃の時は基本、自由にしてました」と明かすと、「点を取れるチャンスは本当にあったんで、その中で勝てなかったというのは残念です」と、改めてドローという結果を悔やんだ。

 同試合では、清武を起点としたカウンターが攻撃の中心だったが、「あれだけじゃ正直きついです」と振り返ると、「毎試合あれができるかといったら、ヴォルフスブルクみたいに攻めてきてスペースがある中で、ああいうシーンができると思うので。もうちょっと自分たちが主導権を握れるシーンが増えればいいかなと思います」とチームの課題を指摘している。

 ハノーファーは次節、10月3日にブレーメンをホームに迎えて対戦する。

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