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独紙、今季初得点でチーム救った清武に単独最高点…ブンデス公式MOMも

ヴォルフスブルク戦で今シーズン初得点を決めたMF清武弘嗣 [写真]=Bongarts/Getty Images

 MF清武弘嗣とDF酒井宏樹の所属するハノーファーは、26日に行われたブンデスリーガ第7節でヴォルフスブルクと対戦し、1-1の引き分けに終わった。試合後、ドイツ紙『ビルト』が両チームの採点を掲載している。

 試合は、40分にオランダ代表FWバス・ドストのゴールでヴォルフスブルクに先制を許したハノーファーだったが、後半の57分に清武が豪快な右足ボレーから、今シーズン初得点となる同点ゴールを獲得。そのまま1-1の引き分けに終わり、ハノーファーは第2節から続いた連敗を5でストップした。

 同紙は、貴重な同点弾を決めてチームを救った清武に、両チーム通じて単独での最高点「1」の採点(最高点1、最低点6)をつけた。また、ブンデスリーガ公式サイトでは、清武が同試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に輝いている。

 ハノーファーはその他、ドイツ代表GKロン・ロベルト・ツィラーと、セネガル代表MFサリフ・サネが「2」で、清武に続いた。一方、ヴォルフスブルクのチーム最高は、先制点を挙げたドストや、ゴールをアシストしたイタリア代表DFダニエル・カリジューリら5名が、「3」の採点をつけられている。

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