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独メディア、全力尽くす姿勢を評価も…武藤に求められるのはゴール

レヴァークーゼン戦に出場した武藤 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第6節が23日に行われ、日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツは3連敗中のレヴァークーゼンに0-1で敗れた。

 武藤は5試合連続でスタメンに入り、2トップの一角で81分までプレーしたが、シュート0本に終わり、3試合ぶりのゴールはならなかった。

 地元紙『Allgemeine Zeitung』の採点は「4」の低いものとなったが、「試合の中で戦い、走ろうと努めた。68分の(ユヌス)マッリへのパスは見事だった」と、武藤のゲームに対する姿勢と、ユヌス・マッリのシュートチャンスにつながったパスに一定の評価を与えている。(最高1点、最低6点)

 同紙は、前節でハットトリック達成もレヴァークーゼン戦は不発に終わったマッリにも「4」の採点をつけた。

 ドイツメディア『Sportal.de』では「4.5」と、さらに厳しい採点がついたが、「武藤にとっても散々な1日となった。パブロ・デ・ブラシス同様にシュートに絡めず、完全に消えている時間もあった。それでも力を抜くことはなかった」と、決して手を緩めることのないプレーを評価。

 しかし、「競り合いの勝率(50%)はFWとして十分な数字を残したが、FWはゴールとチャンスメークで評価される」と続け、ゴールという目に見える結果を求めた。

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