2018年での引退を明かしたとされるラーム [写真]=Getty Images
バイエルンの主将を務める元ドイツ代表DFフィリップ・ラームが、2018年に現役を引退する考えを明かした。イギリスメデイア『スカイスポーツ』が報じている。
同メディア によると、ラームはドイツ誌『Sport Bild』のインタビューに応え、「はっきりしていることは2018年でキャリアを終わらせるということだ。期日をはっきりと決めて、心の準備ができる方が僕にとってはいいんだ」と2018年で現役から退く考えを示したという。
さらに、引退後のキャリアについても言及し、何らかの形でバイエルンに戻るという考えを明かしたが、監督になるつもりはないともコメントしている。
同選手はドイツ代表キャプテンとして昨年のブラジル・ワールドカップで優勝トロフィーを掲げたが、その後代表からの引退を表明していた。これについては「代表からの引退については、最後に向けて自分自身で心づもりができた。だから、代表引退を決めたことに100パーセント 疑いはないし、全く後悔していないよ」とコメントしている。
現在31 歳のラームはバイエルンの下部組織出身で、2002年にトップチームでのデビューを飾った。03-04、04-05シーズンはレンタルでシュトゥットガルトへ移籍。2005年7月に復帰すると、バイエルンで通算400試合以上に出場し、ブンデスリーガ優勝7回、チャンピオンズリーグ優勝1回を経験している。