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ドルトでの正GK争いから一転…ランゲラクのシュトゥット移籍が決定

シュトゥットガルトへの移籍が決まったGKランゲラク [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 日本代表DF酒井高徳の所属するシュトゥットガルトは29日、同代表MF香川真司の所属するドルトムントからオーストラリア代表GKミチェル・ランゲラクを獲得したと、クラブ公式サイトで発表した。

 現在26歳のランゲラクは、2010年夏にドルトムントへ加入。しかし、なかなか正GKの座を奪えず、2014-15シーズンも公式戦17試合の出場に留まっていた。

 ドルトムントは、正GKを務めていたドイツ代表GKローマン・ヴァイデンフェラーの退団が濃厚となっている一方で、フライブルクからスイス代表GKロマン・ビュルキを獲得。ランゲラクは、ビュルキと正GKの座を争う模様だったが、一転して、2018年までの契約でシュトゥットガルトへの移籍が決まった。

 一方でシュトゥットガルトは、生え抜きのドイツ人GKスヴェン・ウルライヒがバイエルンへ移籍。そのため、PSVからエルチェにレンタル移籍していた28歳のポーランド代表GKプジェミスワフ・ティトンをすでに獲得しており、ランゲラクは同選手との正GK争いとなる。

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