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逃げ切りで初のブンデス得点王に…マイアー「難しいと思っていた」

2014-15シーズンのブンデスリーガ得点王に輝いたMFマイアー [写真]=Bongarts/Getty Images

 23日に2014-15シーズンの閉幕を迎えたブンデスリーガ。得点王には、19ゴールを記録したフランクフルト所属のドイツ人MFアレクサンダー・マイアーが輝いた。

 マイアーは、3月14日に行われた第25節のパーダーボルン戦で19ゴール目を記録。その後、右ひざのしつがい腱に慢性的な痛みを抱えていたマイアーは手術を受けたため、4月11日に行われた第28節のバイエルン戦以降、戦線を離脱したままシーズン終了を迎えた。

 だが、得点王争いをしていたバイエルン所属のオランダ代表FWアリエン・ロッベン(17得点)も負傷で離脱。その他、同クラブのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(17得点)、ヴォルフスブルク所属のオランダ代表FWバス・ドスト(16得点)、ドルトムント所属のガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤン(16得点)は、記録を伸ばせず、マイアーが逃げ切った形で得点王を勝ち取った。

 自身初となるブンデスリーガ得点王に輝いたマイアーは、クラブ公式サイトを通じて、「もちろん、得点王を獲得できて誇りに思っている。ファン、コーチングスタッフ、チームのみんなに感謝したい。彼らの支えがなかったら不可能だった。手術を受けて得点王は難しいと思っていたから嬉しいよ」とコメントしている。

 日本代表のMF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトは、11勝10分13敗の9位で今シーズンを終えている。

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