2015.05.03

残留に前進もゴール奪えず…大迫「ワンチャンスはずっと狙っていた」

大迫勇也
アウクスブルク戦に出場した大迫(左) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第31節が2日に行われ、日本代表FW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルンは、敵地でアウクスブルクと対戦し、0-0で引き分けた。

 先発出場した大迫は、「厳しい試合だった。今日は距離感も悪かったし、前で孤立する場面が多かった。でも、そこでしっかりともっと頑張らないといけないかなと思います」と試合を振り返った。

 最後まで1点が遠かったケルン。大迫は「全体的に守備にパワーを使いすぎた」ことが原因だと分析し、その中でも常にゴールを狙っていたと語る。

「本当にワンチャンスはずっと狙っていました。でも、なかなかボールが足元に入らなかった。今日は守備にずっと走らされた感じがあったので、『我慢しながら』ということは自分の中で考えていました」

 ケルンは3試合連続で勝利を逃しながらも、引き分けに持ち込み着実に勝ち点を積み重ね、暫定で11位に浮上。1部残留に前進している。次節、ケルンは日本代表DF内田篤人が所属するシャルケと対戦する。大迫は、「今日はあまり上手くシュートに持ち込めるシーンがなかった。もっとみんなで前に押し上げれば、まだまだチャンスは増えると思います。次はホームなので、しっかり良いサッカーをしたい」と、意気込みを見せている。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
62pt
マンチェスター・U
50pt
リヴァプール
47pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
44pt
ライプツィヒ
31pt
ドルトムント
30pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
51pt
アトレティコ・マドリード
42pt
バレンシア
40pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
51pt
ユヴェントス
50pt
インテル
42pt
欧州順位をもっと見る