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独メディア、不発の香川に低評価「自信のなさが目に付いた」

ホッフェンハイム戦に先発出場した香川真司(中央)[写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第31節が2日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは敵地でホッフェンハイムと対戦し、1-1で引き分けた。

 先発出場した香川は、リーグ戦3試合連続のゴールを狙ったが不発。試合後、ドイツメディア『Westdeutsche Allgemeine』は「4.5」(最高点1、最低点6)、『Revier Sport』は「4-」の採点をつけ、以下のように評価した。

「多くの場面で、自信のなさが目に付いた。リスキーなパスをためらい、後ろを向いてしまうことが多かった。その中でも、思いきって縦パスを通すこともあったが、大抵のボールは敵の元へと渡ってしまっていた。象徴的だったのが、フリーでボールを持ちながら、ゴールを大きく外すシュートを打った47分のシーンだ。同じようなことが前半にもあったが、そこは審判がオフサイドの判定をした」

 また『Ruhr Nachrichten』も「4.5」の低評価。「試合の主導権を握ろうと努力したが、パスの精度を欠くことが多かった。加えて、43分のパスミスが事なきを得たのは、このゲームメーカーにとってはラッキーだった。後半開始直後の勝ち越しのビッグチャンスに決め切れなかった。そのすぐ後には、ピエール・エメリク・オーバメヤンに見事なパスを出してディフェンスラインを突破させる見せ場を作った」と、決定機を外した場面を指摘している。

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