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ペップ監督、敗戦もチームを称賛「ドルト相手に1番良い試合をした」

DFB杯ドルト戦の敗戦後に選手を称えるグアルディオラ監督(中央)[写真]=Bongarts/Getty Images

 DFBポカール準決勝が28日に行われ、バイエルンは日本代表MF香川真司の所属するドルトムントと対戦し、PK戦の末に敗戦。同大会はベスト4で敗退となった。バイエルンを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が試合後にコメントしている。クラブ公式サイトが29日に伝えた。

 前半に先制したバイエルンだったが、後半に失点すると、延長戦を含む120分では決着がつかず、PK戦に突入。だが、バイエルンはキッカー4人全員が失敗し、ドルトムントに敗戦した。

 試合後、グアルディオラ監督は、「今までにないほど、私のチームに誇りを持っている。彼らがとても良いプレーをしたとき、チームを批判することはできない。選手たちを誇りに思うよ」と敗戦するも、チームを称賛。さらに「私たちは、できること全てやった。その点に関しては満足している。ドイツでの私のキャリアの中で、ドルトムント相手に1番良い試合をした。PK戦では少し疲れが見えたね」と続けた。

 また、「問題があったのは、ムヒタリアンが出てきた後の15分間だけだった」と語り、香川と交代で入ったアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが試合の流れを変えたと分析。そして最後に、「おめでとう、ドルトムント。決勝での幸運を祈っているよ」とドルトムントに応援の言葉を送った。

 バイエルンは、5月2日に行われるブンデスリーガ第31節でレヴァークーゼンと対戦。同月6日にはアウェーで行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント準決勝ファーストレグのバルセロナ戦を控えている。

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