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ドルトに敗れ独杯ベスト4敗退…PK失敗のGKノイアー「苦い経験」

DFB杯ドルトムント戦でPKを失敗したバイエルンGKノイアー [写真]=Bongarts/Getty Images

 DFBポカール準決勝が28日に行われ、バイエルンは日本代表MF香川真司の所属するドルトムントと対戦し、PK戦の末に敗戦。同大会はベスト4で敗退となった。バイエルン所属のドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが試合後にコメントしている。クラブ公式サイトが29日に伝えた。

 同試合でフル出場したノイアーは、PK戦で4人目のキッカーを務めた。ドルトムントの3人目だったドイツ代表DFマッツ・フンメルスのシュートをセーブした後に臨んだPKだったが、ノイアーのシュートはクロスバーに直撃し失敗。その瞬間にバイエルンの敗退が決まった。

 試合後、ノイアーは「PK戦は上手く行かなかった。90分だけでなく延長戦でも勝てていた試合だった。僕らは試合を支配していたから、それを維持して追加点を奪うべきだった。当然、苦い経験となったよ」と敗戦を悔やんでいる。

 バイエルンは、5月2日に行われるブンデスリーガ第31節でレヴァークーゼンと対戦。同月6日にはアウェーで行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント準決勝ファーストレグのバルセロナ戦を控えている。

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