18日のパーダーボルン戦に85分から出場したインモービレ [写真]=Bongarts/Getty Images
リヴァプールが、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントのイタリア代表FWチーロ・インモービレ獲得に興味を示していることが明らかになった。22日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。
同紙によると、リヴァプールはドルトムントのSD(スポーツ・ディレクター)を務めるミヒャエル・ツォルク氏に対し、すでにインモービレの状況を確認しているという。
現在25歳のインモービレは、2014年の6月にトリノからドルトムントへ移籍。加入初年度となった今シーズンは、途中出場を中心にブンデスリーガの18試合でプレーしている。
同選手は現状に不満を示しており、日本代表FW本田圭佑の所属するミランや、生まれ故郷のナポリなど、イタリアへの復帰が噂されていた。一方、インモービレの代理人を務めるマルコ・ソンメッラ氏は、これを否定している。
ドルトムントは25日に行われるリーグ戦第30節で、日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトと対戦する。