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独代表監督らが旅客機墜落事故に追悼の意…「心の底から悲しんでいる」

ドイツ代表を率いるレーヴ監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 スペインのバルセロナからドイツのデュッセルドルフに向かっていた、独ルフトハンザ傘下の格安航空会社ジャーマンウイングスのエアバスA320型機が、現地時間24日午前11時頃にフランス南東部に墜落した。乗員乗客150人の生存が絶望と見られているこの事故は、ドイツサッカー界にも深い悲しみを与えている。

 同日正午過ぎ、ドイツ代表の定例会見に出席したヨアヒム・レーヴ監督は、記者から質問を受けると「ニュースを聞いて本当に狼狽(ろうばい)している。墜落という状況下では、生き残るチャンスはなくなってしまうだろう。本当に悲しい。このニュースを聞いて、いい感情は全くない」とコメントした。

 また、墜落した飛行機にはルール地域の小都市ハルターン・アム・ゼーのヨゼフ・ケーニッヒ高校の生徒16人と教師2人が乗っていたとされており、シャルケDF内田篤人の同僚で同都市出身であるドイツ代表DFベネディクト・ヘーヴェデスも、自身の公式ツイッターで追悼の意を表している。

「僕らの感情は、この悲劇的な飛行機事故の犠牲者とその家族と共にあります。僕らの誰もが、この飛行機に座っていた可能性がある」

「僕がハルターン・アム・ゼーの出身で、そこに多くの友人や親戚がいることはみんな知っていると思う」

「僕は心の底から悲しんでいる。家族や親族の方々がこの不幸を乗り越えられることを願っています」

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