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前半で交代の香川に厳しい評価「創造的なことを生み出すのはまれ」

ハンブルガーSV戦に先発出場した香川 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第24節が7日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントはハンブルガーSVと対戦し、0-0のスコアレスドローに終わった。

 試合後、ドイツメディアは先発出場した香川の採点と寸評を発表。『Revier Sport』は「5」(最高点1、最低点6)と低い点数を与え、「前半は常にボールに触っていたが、そこから創造的なことを生み出すのはまれだった。前半終了時点で、シュートのアシストが1回に、競り合いの勝率25パーセント。交代要員となり、後半はベンチに下がらなければならなかった」と、チャンスに絡むこと無くベンチに退いた香川に厳しい評価を下している。

 また、『Ruhr Nachrichten』も採点を発表し、こちらも「5」とチーム最低点となっている。

 ドルトムントは14日に行われる次節、MF長澤和輝とFW大迫勇也が所属するケルンをホームに迎える。

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