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独2大メディア採点…直接対決の香川は高評価、内田はチーム最低タイ

ルール・ダービーに出場した香川(左)と内田(右)[写真]=VI Images via Getty Images

 2月28日、3月1日にブンデスリーガ第23節が行われ、ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』は出場した各選手の採点を発表した。

 注目された日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと、DF内田篤人が所属するシャルケとの“ルール・ダービー”は、3-0でドルトムントが勝利を収めた。終始圧倒したドルトムントに『キッカー』誌はチーム平均2.3と高い評価を与え、香川には「2.5」(最高点1、最低点6)の採点をつけた。

 宿敵ドルトムントに敗れたシャルケは、各メディアからの評価も完敗。『キッカー』誌はチーム平均5.2と酷評した。フル出場した内田にも厳しい評価を下し、『ビルト』紙ではチーム最低点に並ぶ「5」と厳しい採点をつけている。

 また、2月28日に行われたブンデスリーガ2部第23節では、ニュルンベルク戦にカールスルーエのMF山田大記がフル出場。『キッカー』誌は、チーム最高点の「2」を与えている。

 採点がついた日本人選手は、以下の通り(最高点1、最低点6)。

香川真司ドルトムント
シャルケ戦(3-0◯)先発出場、76分交代
『キッカー』:2.5 『ビルト』:3

■内田篤人(シャルケ
ドルトムント戦(0-3●)フル出場
『キッカー』:5 『ビルト』:5(チーム最低タイ)

清武弘嗣(ハノーファー)62分途中出場
対シュトゥットガルト戦(1-1△) 
『キッカー』:採点なし 『ビルト』:3

酒井宏樹(ハノーファー)フル出場
対シュトゥットガルト戦(1-1△) 
『キッカー』:3.5 『ビルト』:5

酒井高徳(シュトゥットガルト)先発出場、90分交代
対ハノーファー戦(1-1△) 
『キッカー』:4 『ビルト』:5(チーム最低タイ)

岡崎慎司(マインツ)
対ホッフェンハイム戦(0-2●)フル出場 
『キッカー』:3.5 『ビルト』:5(チーム最低タイ)

長谷部誠(フランクフルト)フル出場
対ハンブルガーSV戦(2-1◯) 
『キッカー』:3 『ビルト』:2(チーム最高タイ)

乾貴士(フランクフルト)フル出場
対ハンブルガーSV戦(2-1◯) 
『キッカー』:3.5 『ビルト』:3

山田大記(ボーフム)フル出場
対ニュルンベルク戦(1-1△) 
『キッカー』:2(チーム最高)

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