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日本人対決が期待されるダービー、香川&内田が揃って出場に黄信号

香川(左)と内田(右)[写真]=Getty Images/VI Images via Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、28日に行われるブンデスリーガ第23節でDF内田篤人が所属するシャルケとの“ルール・ダービー”を迎える。

 ライバル同士の好勝負に期待がかかる一戦だが、両選手の出場が危ぶまれている。26日付のドイツ紙『ビルト』によると、香川はウイルス性胃腸炎に感染している模様。この体調不良を理由に、24日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのユヴェントス戦では出番がなかったのだろうと伝えた。

 ドルトムントはここ数週間、チーム内で風邪が流行。香川の他、スロベニア代表MFケヴィン・カンプルとセルビア代表DFネヴェン・スボティッチもウイルス性胃腸炎に感染しているようで、ユヴェントス戦はベンチ外となっていた。

 香川は直近のリーグ戦3試合に先発出場。チームの復調に合わせるように、前節のシュトゥットガルト戦では2アシストの活躍を見せていたが、体調不良によるダービーへの影響が心配される。

 一方の内田も、未だ別メニューでの調整を行っている。18日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのレアル・マドリード戦にフル出場していた内田だが、左太ももと左ひざを負傷。21日のブンデスリーガ第22節のブレーメン戦を欠場していた。

 ドイツ誌『キッカー』は、内田はランニングメニューをこなしている段階で、ドルトムント戦の出場は不透明であると報じた。内田自身も同試合での復帰を目標に掲げているが、「ダービーで復帰できればいいけど、まだ何とも言えません」と語っている。

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