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ロイス残留がギュンドアンの去就に影響か…ドルトが契約延長に動く

去就が注目されるギュンドアン [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントとの契約を2019年まで延長したドイツ代表MFマルコ・ロイス。彼が残留を決めたことで、他の選手の契約にも大きな影響がありそうだ。

 ドイツ紙『ビルト』が伝えた内容によると、ドルトムントが契約延長を狙う次なる相手はドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアン。同クラブのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOは「(スポーツディレクターの)ミヒャエル・ツォルクは、数週間以内に(ギュンドアンと延長についての)話を始めるだろう」と語っており、同紙は「チャンピオンズリーグのユヴェントス戦後に話し合いが行われる可能性が高い」と記した。

 また、ギュンドアンは同紙に対し、「そのテーマについて僕は一切話したくない。でもマルコ(ロイス)が延長したことについて、僕は本当に嬉しく思っているよ」とだけコメントしたが、ツォルクSDはドイツ誌『スポーツビルト』の中で、「トッププレーヤーというのは、素晴らしい選手と一緒にプレーしたがるものだ」と述べ、ギュンドアンとの契約延長に自信を見せているという。

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