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無得点の岡崎に地元紙「熱心に働く日本人に好機がないのは珍しい」

ヘルタ・ベルリン戦に出場した岡崎 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第20節が7日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツは、FW原口元気とMF細貝萌が所属するヘルタ・ベルリンと対戦し、0-2で敗れた。

 地元紙『Allgemeine Zeitung』は同試合の採点と寸評を発表。5試合連続でノーゴールに終わった岡崎は「4」(最高点1、最低点6)と採点され、「熱心に働く、この日本人選手にシュートチャンスがないというのは珍しい。ヘルタ・ベルリンのセンターバック、(ジョン・アンソニー・)ブルックスと(イェンス・)へゲラーから自由になれなかった。その代わり、(ユヌス・)マッリのシュートを演出するシーンがあった」と評している。

 マインツは13日に行われるリーグ第21節、敵地で日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと対戦する。

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