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未だ最下位に沈むドルトムント…指揮官「残留を固く確信している」

敗戦に肩を落とすドルトムントのクロップ監督(中央)[写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表MF香川真司とMF丸岡満が所属するドルトムントは、前節のアウクスブルク戦で0-1と敗れ、リーグ戦で5試合白星から遠ざかっている。

 単独最下位に沈み、降格の危機が迫っているドルトムント。ユルゲン・クロップ監督の解任説も浮上しているが、指揮官は「私は残留を固く確信している」と主張する。6日にクラブ日本語版公式HPがコメントを伝えた。

 クロップ監督はアウクスブルク戦の敗戦を振り返り、「小さなチャンスを大きなチャンスに変えられず、大きなチャンスはゴールに変えられずにいた」と分析。「今の現状は自分たちが招いたものだ」とチームの不調を認めながらも、「フィジカル面では前半戦よりもはるかに良くなっている。それを結果に繋げたい」と語り、これからの巻き返しを強く誓った。

 ドルトムントは7日、第20節でフライブルクと対戦する。ドイツ代表MFケヴィン・グロスクロイツが負傷により欠場。その他にも複数の負傷者を抱え、戦力的にも万全ではないドルトムントだが、降格圏脱出に向けて勝ち点3を積み上げたいところだ。

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