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単独最下位のドルトにまたも負傷者…グロスクロイツが6週間の離脱

アウクスブルク戦で負傷したグロスクロイツ(中央)[写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 日本代表MF香川真司とMF丸岡満が所属するドルトムントは、4日に行われたブンデスリーガ第19節でアウクスブルクに0-1で敗れ、未だ最下位に沈んでいる。不振に陥っているドルトムントだが、またしても負傷者が出てしまった。

 同試合に出場していたドイツ代表MFケヴィン・グロスクロイツが太ももの肉離れに見舞われ、復帰まで約6週間を要する見込みであると6日、クラブ日本語版公式HPが伝えた。

 グロスクロイツは冬期キャンプ中の練習試合で左足首の靭帯を部分断裂。復帰を果たしたばかりだった。ドルトムントはその他、元ドイツ代表MFセバスティアン・ケールやドイツ代表DFエリック・ドゥルムなど複数の負傷者を抱えており、リーグ前半戦同様に厳しいチーム状況が続いている。

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