2015.01.15

ドルトCEO、降格圏低迷も指揮官への信頼を強調「彼こそが適任者」

ユルゲン・クロップ
ドルトムントを率いるクロップ監督(右)[写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 14日、日本代表MF香川真司とMF丸岡満が所属するドルトムントが、合宿地のスペインで記者会見を実施。同クラブ最高経営責任者を務めるハンス・ヨアヒム・バツケ氏が、改めてユルゲン・クロップ監督への信頼を示した。

 ドルトムントはブンデスリーガ前半戦を終えて、4勝3分10敗で降格圏内の17位に沈んでいる。バツケ氏は「我々が現在置かれている状況を打開する青写真などない」と語ると、「私は今でもクロップ監督が素晴らしい指揮官であると考えている」とコメント。「この6、7年のことを考えれば、それ以外に言いようがない。彼こそが適任者であると100パーセント確信している」と、ドルトムントで7年目のシーズンを過ごすクロップ監督への変わらぬ信頼を口にした。

 同監督が就任して以降、最悪の成績であることから、ドイツメディアの間では解任説も浮上していたが、バツケ氏は「6年間にわたって成功を重ねていくには、少しの間、物事が違う方向に進んでしまうこともある」と噂を一蹴した。

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