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ブンデス前半戦、被ファウル数ランク…4位に長谷部、8位に岡崎

フランクフルトのMF長谷部(左)とマインツのFW岡崎(右)[写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ公式HPが、リーグ前半戦における「出場時間」、「ボールタッチ数」、「パス成功率」など、様々な項目のランキングトップ10を発表した。

 前半戦で「ファウルを受けた回数」が多かった選手には、マインツに所属する日本代表FW岡崎慎司が35回で8位、フランクフルトに所属する同代表MF長谷部誠が39回で4位にランクインした。

 また岡崎は、「スプリント回数」で546回を記録し、3位に入っている。各ランキングは以下のとおり。

■前半戦でファウルを受けた回数
1位:シュテファン・キースリンク(レヴァークーゼン) 59回
2位:ハリル・アルティントップ(アウクスブルク) 46回
3位:フェリックス・クラウス(フライブルク) 43回
4位:長谷部誠(フランクフルト) 39回
5位:スラトコ・ユヌゾビッチ(ブレーメン)、カリム・ベララビ(レヴァークーゼン) 37回
7位:オイゲン・ポランスキ(ホッフェンハイム) 36回
8位:岡崎慎司(マインツ)、ホセル(ハノーファー)、エリアス・カチュンガ(パーダーボルン) 35回

■前半戦のスプリント回数
1位:カリム・ベララビ(レヴァークーゼン) 580回
2位:ピエール・エメリク・オーバメヤンドルトムント) 559回
3位:岡崎慎司(マインツ) 546回
4位:ケヴィン・デ・ブライネ(ウォルフスブルク) 541回
5位:タリク・エルユヌシ(ホッフェンハイム) 525回
6位:ロベルト・フィルミーノ(ホッフェンハイム) 516回
7位:モリッツ・シュトッペルカンプ(パーダーボルン) 511回
8位:ウカシュ・ピシュチェクドルトムント)509回
9位:ニコライ・ミュラー(ハンブルガーSV) 508回
10位:ダニエル・ブロジンスキ(マインツ) 493回

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